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トレリンコラム

トーレショップのアイテムで断捨離しよう!子育て中でも上手く片付けるコツ



シンプルな暮らしに憧れる人も多く、最小限のもので生活をするミニマリストが話題ですよね。しかしものを減らしただけでは、その状態を維持し続けるのは難しいのが現実です。

多くの人が「自分はモノを持ちすぎている」と感じ、モノを減らさなくてはと思いながらも、なかなか捨てることができずにむしろ増やしてしまう現状があります。特に子育てをしているときには、片付けをする余裕もないので整理整頓はとても悩ましい問題です。

そこで、ここではトーレショップのアイテムを活用した、失敗しない断捨離の方法についてご紹介していきます。子育てが忙しすぎて、とても片付けなんてできないと思っていた人でも、上手に片付けられるようになりますので、ぜひ参考にしてください。

断捨離をおすすめする理由



世の中には生活を楽にするアイテムがいくつもあり、家電などは年々進化していきます。ファッションアイテムも、魅力的なアイテムが毎年発表されます。さらに子どもは日々成長していきますので、洋服や靴などのサイズがどんどん合わなくなり、さらに興味を示すものもどんどん変わっていきます。

このような環境では、普通に生活しているだけでも自然とモノは増えていきます。さらに、手に入れたモノは新しいモノを呼び込みます。例えば子ども用の小さなプールを買うと、ポンプやビーチボール、バケツ、浮き輪などなど、楽しくなるアイテムが欲しくなって買ってしまいます。

無制限に収納できるスペースがあるなら問題ないのですが、どの家庭でも収納スペースは限られていますよね。そうなると収納しきれないアイテムが、生活空間に散らばってしまいます。その結果、掃除や片付けの回数が増えていき、お母さんは心も体も疲れてしまいます。

モノがなくなれば、そんな疲労感とも無縁でいられます。でも、断捨離してモノを減らすと不便になるじゃないかと思うかもしれません。確かに不便になることもありますが、本当に必要なものだけに囲まれて暮らすことでストレスフリーの状態になります。

ただでさえ子育てはストレスが多いのに、生活を便利にするアイテムによって、さらにストレスを増やすというのはあまり賢明な判断ではありません。便利なアイテムがない生活はすぐに慣れますが、モノが片付かないストレスに慣れることはありません。

忙しくて時間がないからこそ、モノを減らして丁寧に暮らすことが必要なのですが、多くの人はその反対を選び、ストレスに押し潰されそうになっています。そういう状態から抜け出せるのが断捨離です。ただ、断捨離はモノを捨てればいいといった単純なものではなく、きちんとした手順やルールが必要です。

断捨離を成功させて、ストレスのない生活を手に入れるには、どのような手順やルールが必要なのか、そしてトーレショップのアイテムをどう活用すればいいのかについて詳しく見ていきましょう。

断捨離の基本的なステップ

まずは断捨離の大きな流れから説明しておきます。断捨離は3つのステップで構成されています。

1. モノを捨てる・モノを手放す
2. モノを収納する
3. モノを増やさない仕組みを作る

この手順を守らずに、いきなり収納を考える人もいるようですが、それでは収納アイテムを増やすだけです。断捨離で最初にしなくてはいけないことは、自分の持ち物を把握して、必要ないものを捨てるということです。

この「捨てる」というのが、断捨離をするにあたっての高いハードルになります。それでも、このハードルを飛び越える方法がありますので、それについては後ほど詳しく説明します。

不要なモノを手放すことに成功したら、そこをスタートラインにして、モノの収納を行います。この収納にもコツがあります。正しく収納しないと、収納スペースがあることでモノはまた増殖していきます。そして、モノを増やさないための仕組み、マイルールをきちんと作る必要もあります。

具体的にどのようにすればいいのか、分かりやすく説明していきます。

モノを捨てる・モノを手放すときのポイント



モノを減らすときにはまず、自分がどれくらいの量を持っているかを把握することから始めてください。本当はすべてのモノを部屋に並べるのはベストですが、子育て中にそんなことをする余裕はありませんよね。そこで、子育て中にできる捨て方をご紹介します。

場所ごとに捨てるか残すか判断する

最初は本当に小さなところで構いません。たとえば衣類の入っている衣装ケース。中に入っている衣類をすべて取り出して、「使う」「保留」「捨てる」に分けてください。このときの意識としては、モノが寿命を迎えているかどうかで判断しましょう。

どんなモノでも必ず寿命があります。永遠に使い続けられることはありませんので、お気に入りのアイテムでも寿命を迎えていると思ったら「捨てる」を選び、ゴミ袋に入れてください。毎週のように使っているアイテムならもちろん「使う」ですので、元の保管場所に戻しましょう。

迷ったときは「保留」で構いません。ただし、保留の場合には元に戻さないでください。空いているダンボール箱に入れておいてください。子どものおもちゃの場合は、当店の「おうち型収納ボックス」が保留場所としておすすめです。

わざわざ「おうち型収納ボックス」を買うのはもったいないと思うかもしれませんが、保留場所は毎日目に入る場所に置いておく必要があります。毎日意識しているのに使わないとなると、それはいらないものなのだと、自分を納得させることができます。

子どものおもちゃや衣類を「おうち型収納ボックス」で保管してみて、数週間後に使わないと判断したら、潔く手放してください。

1回5〜10分の作業でOK

断捨離の最初のステップで失敗しやすいのが、一気に終わらせてしまおうとすることです。でも、実際に捨て始めるとわかるのですが、捨てるべきかどうかの判断は簡単にはできません。このため、何日もかけて捨てていくのが理想です。捨てる作業そのものは5〜10分程度のスキマ時間で構いません。

むしろ、それ以上長くやって、子育てや家事がおろそかにならないように気をつけましょう。劇的な変化がある方が気持ちはいいのですが、断捨離体質は1日で身につくものではありません。長い期間をかけて、無理のない範囲内で継続するように心掛けてください。

それを続けていれば、いつの間にか「捨て体質」になります。毎日捨てていると、モノを買うときに捨てるときのことを考えるようになり、安易に購入しなくなります。いきなり大きく変えるのではなく、ゆっくりと時間をかけて手放していく。そういう意味では、忙しくて時間のない子育て中のほうが断捨離には適しています。

モノを収納するときの7つのポイント



モノをある程度まで絞ることができたら、次に考えるのが収納です。収納に関する情報はインターネットや雑誌でも取り上げられていますが、ダンボール屋でもあるトーレショップのノウハウを応用して、収納のポイントを7つご紹介します。

1. 収納は20%の空きスペースをつくる
2. よく使う1軍アイテムは手前に収納する
3. 重ねずに立てて収納する
4. 1つの収納に1カテゴリー
5. 使う場所の近くに収納する
6. 仕切りを活用する
7. 思い出ボックスをつくる

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

収納は20%の空きスペースをつくる

収納ボックスなどがあると、それに満杯になるくらいモノを詰め込む人がいますが、これはNGです。収納ボックスや収納スペースは、20%以上の空きスペースを作ってください。常に「まだ入るかな」という状態を保つことで出し入れがしやすくなり、片付けの手間が減ります。

よく使う1軍アイテムは手前に収納する

モノを減らしたとしても、そのなかでもお気に入りとそうでないものに分かれますよね。そこで、よく使うアイテムは収納ボックスの手前側に収納してください。出し入れの頻度が高いものを奥に収納すると片付けるのが面倒になりますので、1軍アイテムは1番手前の目立つところを定位置としましょう。

重ねずに立てて収納する

収納が苦手な人がやりがちなのが、重ねてしまうというミスです。子どものおもちゃや衣類など、手っ取り早く片付けるために、上からどんどん重ねてしまう。そうなると下側に入ったアイテムが埋もれてしまい出番がなくなってしまいます。何がどこにあるのか分かるように、できるだけ立てて収納しましょう。

1つの収納に1カテゴリー

いくら収納に余裕があるからといって、1つの収納に違うカテゴリーのモノを入れるのは避けてください。衣類は衣装ケース、本は本棚といったように、収納にメリハリをつければ、収納スペースがごちゃつくことがなくなります。

使う場所の近くに収納する

収納は面倒だから雑になってしまいます。このため、できるだけ面倒だと感じなくするために、収納スペースはできるだけ近くに用意しておく必要があります。当店の収納アイテムは軽くて持ち運びができるので、遊んでいる場所への移動が簡単です。遊び終えて、すぐそこに収納ボックスがあれば、片付けを面倒だと感じなくなります。

仕切りを活用する

小さなモノを収納するときのコツのひとつが、仕切りを活用するということです。仕切りがあるとどこに何があるのかがひと目で分かるようになり、モノを失くしにくくなります。当店の「お片付けボックス」なら、ボックス内に最初から仕切りがありますので、爪切りやハサミ、ボールペンなどの日用品など、小さなモノを収納するのに最適です。

思い出ボックスをつくる

断捨離がいいことを頭で分かっていても、なかなか行動に移せないのは、どうしても捨てられないものがあるからです。だから家族全員に1つずつ思い出ボックスを配りましょう。ここでも役立つのは、大容量の収納ができる「おうち型収納ボックス」です。ここに入る範囲で、大切な思い出の品を自由に収納していいことにすれば、必要以上に思い出を溜め込まずに済みます。

モノを増やさない仕組みを習慣化する4つの方法



モノを捨てて収納までしたら、そこで一息つきたくなりますが、断捨離で大事なのはここからです。何もしなくてもモノは増えていきますので、これを食い止める仕組みを作り、そして習慣化できるようになってゴールとなります。

1. 床にモノを置きっぱなしにしない
2. 衣類やタオルなどは枚数を制限する
3. 新しく買うときは3回以上考える
4. 自分のモノは自分で管理させる
モノを増やさないために、この4つをしっかりと意識してください。それぞれのポイントについて見ていきましょう。

床にモノを置きっぱなしにしない

床にモノを置く習慣を手放しましょう。どんなモノであっても寝る前には必ず片付けて、床が見える状態にしてください。モノがない状態を基本とすることで、子どももおもちゃを片付けるのがあたり前だと思ってくれます。

また、モノが床に置きっぱなしになるのは、収納になんらかの問題があるからです。収納スペースが遠かったり、収納に余裕がなかったりするなどの問題があり、ついつい床に置いてしまうわけです。床に置きっぱなしになっていたら、それらを片付ける前に、なぜそうなったのかを考えて、改善してください。

衣類やタオルなどは枚数を制限する

衣類やタオルなどは新しいモノを購入したら、古いものは捨てるようにしましょう。すでにお伝えしましたように、衣類にも寿命があります。衣類を買うのは手元にある衣類が寿命を迎えるときだけにして、新しいシャツを買ったなら、古いシャツは捨ててください。

子どもの衣類も同じです。「まだ着れる」「もったいない」と思うなら、新しい衣類を買わないこと。新しい衣類を買うなら、古いものから捨てモノの数が増えないように心掛けてください。

新しく買うときは3回以上考える

モノが増える原因のひとつが衝動買いです。とても便利そうなアイテムを見つけたとき、自分好みのウェアと出会ったとき、セールでものすごく安く売られているとき。そういうときは、何も考えずに買ってしまいがちですが、買うかどうかは3回以上考えてください。

特に家電や家具などの大きなモノを買うときには、1週間くらい考えましょう。いま買わないとなくなってしまうかもしれないと焦るかもしれませんが、どんなモノも縁があれば購入できます。完売して手に入らないのも縁だと考えて、また新しい出会いに期待しましょう。

自分のモノは自分で管理させる

断捨離をするときに絶対にしてはいけないのが、他の人の所有物を勝手に捨てるということです。子どもの持ち物であっても、必ず本人と話をして捨てるかどうかを決めましょう。勝手に捨てられると嫌な気分になり、心の深いところでモノを手放すことを嫌うようになります。ですので、基本的には自分のモノは自分で管理させてください。

例えばおもちゃは「おうち型収納ボックス」に入るだけと約束します(ボックスの数を何個までにするかは各家庭で決めてください)。すでに満杯になっている状態で、新しいおもちゃを買うときには当然何かを手放す必要があります。何を手放すかはお子さん本人に判断させましょう。

それを繰り返すことで、お子さんもモノを増やさないという感覚が自然と身につきます。モノが増えなければ部屋も散らかりにくく、忙しいお母さんも片付けでイライラすることもなくなります。

断捨離に使えるトーレショップのアイテム



ここまでの説明で、断捨離に使えるトーレショップのアイテムについて簡単に触れてきましたが、最後に使い方も含めて、おすすめアイテムをもう少し詳しくご紹介します。

おうち型収納ボックス

おうち型収納ボックスの画像
(画像をクリックすると、商品ページに移動します)

子どものおもちゃ箱に適しているのが、おうち型収納ボックスです。収納力としてはバスタオルが7枚程度入りますので、少しくらい大きなおもちゃも収納できてしまいます。与えるおもちゃの量を「おうち型収納ボックス」に入るだけとすることで、おもちゃが増えていくのを防ぐことができます。

お片付けボックス

お片付けボックスの画像
(画像をクリックすると、商品ページに移動します)

お片付けボックスは大人にも便利な、小物を収納するのに最適な収納ボックスです。仕切りがありますので、どこに何があるのかがひと目でわかります。出しっぱなしになりがちなリモコンや筆記用具、爪切りなどの日用品、保管場所を忘れがちな印鑑や保険証などの収納に適しています。

組み合わせ収納ケース

組み合わせ収納ケースの画像
(画像をクリックすると、商品ページに移動します)

お子さんの持ち物を管理するのに適しているのが、組み合わせ収納ケースです。組み合わせ収納ケースにはいくつもの種類がありますが、大きなおもちゃ以外、子どもの持ち物はほぼすべて収納できます。

• ハンガーラック
• 絵本ラック
• 本棚
• 引き出し

おうち型収納ボックスやお片付けボックスと組み合わせることで、統一感のあるデザインで部屋をすっきりとさせることができます。成長とともにどうしても入り切らないものが出てくれば、追加で購入することも可能です。

もちろん基本は「増やさない」を心掛けて、お子さん自身にきちんとモノの管理ができるように、しっかりとサポートしてあげましょう。

強度は大丈夫?ダンボール家具の安全性と注意点



当店ではダンボールで作った家具を製造販売していますが、よく聞かれる質問として「ダンボールで作って壊れない?」「安全性は問題ないの?」といったものがあります。そのお気持ちはよくわかります。だってダンボールですからね。

でも、ダンボールにもいろいろな種類があり、当店では安全性を重視して設計を行っています。とはいえ、「大丈夫です。」だけでは不安になるかと思いますので、ここではダンボール家具の強度や安全性、利用する上での注意点などをご紹介していきます。

ダンボール家具の強度を選定



みなさんがイメージするダンボールは、amazonなどで商品を購入してきたときに使われる、薄くて軽いダンボールですよね。それらの運搬用に使われるダンボールは、あまり強度が強くありません。ところが、ダンボールにもかなり高強度のものもあります。

ダンボールは2枚のライナーと中芯と呼ばれる波型のボール紙で作られていますが、ダンボールの強度はこのライナーと中芯の重さ、そしてその組み合わせである厚みによって決まります。

例えば、軽いものを梱包するダンボールは強度がそれほど必要ありません。このため、ライナーも中芯も軽いもの、厚さ約3mmのBフルートと呼ばれるものを選びます。

水などの2Lペットボトルの箱詰めには、積み重ねて保管することもありますので、重たくて丈夫なライナーと中芯を使用し、厚さ5mmのAフルートと呼ばれるダンボールを使用します。このようにライナーや中芯、厚みを変えるだけで、ダンボールの強度は大きく変わってきます。

この他にもダンボールの波の数や構造などによっても、強度が変わってきます。強化ダンボールと呼ばれるものの中には、三層に強化しているものもあり、厚みが15mmもあるものまでラインナップされています。ここまでくるとほとんど木材の板と強度は変わりません。

ただし、強度が高ければ高いほどダンボールの価格も上がりますので、当店ではむやみに強度を上げるのではなく、商品に最適な素材を選んで、十分な安全性を確保しながらも、低価格て購入いただけるダンボールを選んで製造・販売をしております。

ダンボール家具は水に弱い?



ダンボール家具に関する質問で、強度についで多いのが「水に弱いのでは?」という質問です。いくら強度があるといっても、しょせんは紙ですから、水に濡れたらふにゃふにゃになってしまうのでは?そう思っている人も多いかと思います。

もちろん、当店で使っているダンボールでも、お湯を張った浴槽に沈めたら強度が落ちますが、飲み物をこぼしたくらいで弱くなったりはしません。ダンボール家具に使っている素材は耐水性があり、ある程度の水分を弾くように作られています。

このため、お子さんが飲み物をこぼしても、慌てずにすぐに拭き取れば問題ありません。

ただし、湿度に弱いというのは事実です。梅雨時期にベランダなどで保管していると、さすがに強度が下がりますし、ダンボール家具が変形してしまうこともあります。極端に湿度が高い場所で使い続けるとカビが発生することもあります。

使用するときや保管するときには、できるだけ風通しがよく湿度のない場所を選ぶというのが長く使うためのポイントになります。

ダンボール家具の寿命について



ダンボール家具を購入するときに気になるのが、どれくらい使い続けられるかということですよね。自分でダンボール家具を作ったことのある人なら分かるかもしれませんが、DIYのダンボール家具は使えても1年くらいがいいところです。

強度の高い強化ダンボールを使って作られたダンボール家具なら、5年以上使い続けることができます。ほとんど木材と同じように使えますので、ダンボールといえども簡単に壊れることはありません。

当店で取り扱っている子供用のダンボール家具も、すぐ壊れてしまうような設計にはしておりません。ただ、子どもが使うものですので、あっという間にサイズが合わなくなり使えなくなるため、必要以上に強度を高めて高価格帯のものにならないよう考慮しています。

もちろん使わなくなったダンボールは、リサイクルしてまたダンボールなどに生まれ変わりますので、3〜5年で捨てることになっても、また別の場所で役立つのがダンボール家具の魅力です。ダンボール家具は必要なときに、必要な期間だけ使うというスタンスですので、サイズが合わなくなったと思ったら、リサイクルごみに出して次の役割を与えてあげましょう。

ダンボール家具を使うときの注意点



ダンボール家具にはひとつだけ大きな弱点があります。それは害虫の住処になりやすいという点です。ダンボールは構造上、どうしても内部に空間ができてしまいます。想像するのはちょっと嫌かもしれませんが、ダンボールはゴキブリなどが卵を生みやすい場所のひとつです。

これの対策としてできるのは、家の中に害虫を寄せ付けないということです。家に害虫が入り込まなければ、ダンボール家具が住処になることはありません。そのためには、すでにご紹介しましたように、できるだけ風通しがいい部屋で使うのがポイントです。

もちろん、当店で販売しているダンボール家具はきちんと管理していますので、ご購入時に害虫が住み着いているということはありません。ですので、あとは購入後に害虫を寄せ付けないように注意してもらえれば、安心して利用できます。

そもそも……というと何ですが、ダンボールは確かに害虫の住処になりやすい場所のひとつですが、害虫が積極的に住み着く場所ではありません。それに害虫が好むのは何もダンボールだけでなく、キクイムシは木製の家具を好みます。ダンボールを扱っている者として、ダンボールだけが悪者みたいになるのは少し心苦しいところです。

いずれにしても、大事なのは部屋をきれいにしておくことです。できるだけ部屋の掃除はこまめにおこなって、空気も入れ替えるようにしましょう。網戸の目を細かいものに交換するのも害虫の侵入を防ぐのに効果的です。

ダンボール家具を守ることは、家そのものを守ることにもつながりますので、いつもきれいな状態を維持して、快適な生活空間でダンボール家具を使うようにしましょう。

リサイクル可能なダンボール家具で環境にやさしく暮らそう


ダンボール家具って聞いたことありますか?安っぽそう、壊れてしまいそう。そんなイメージを持っていませんか。確かにダンボール家具には金属や木材でできたような重厚さはありませんが、軽くて持ち運びが簡単です。他にもダンボール家具ならではのメリットがたくさんあります。

今回はダンボール家具だからできること、ダンボール家具の魅力についてお伝えしていきたいと思います。

ダンボール家具の強度に不安なし


ダンボール家具の素材が強化ダンボールであるか一般のダンボールであるかで違ってきますが、どちらにしても通常使用時にダンボールが壊れてしまうことはありません。子ども用の椅子に大柄な大人の人が座れば壊れることもありますが、ただしく設計されたトーレー・ショップのベビーチェアであれば100kgにも耐えられますし、ベビーデスクも耐荷重が30kgあります。

ダンボールには方向性があり、荷重に対して強い方向と弱い方向があります。その特性を活かせば十分な強度の家具を作成することができます。

ダンボール家具には安全安心のための工夫がいっぱい


ダンボールをイメージするとき切り口が鋭利で使用者を傷つけてしまうのではないかと不安になる人がいるかと思います。ダンボール家具で使われているダンボールは切り口を工夫しているものが多く、トーレー・ショップのダンボール家具も特殊な加工を行っています。

またトーレー・ショップのダンボール家具は小さい子が間違って舐めたり口にしても大丈夫なように塗装も無害なものを使用しています。安心して使ってもらうために、作り手がさまざまな工夫がしているのがダンボール家具の特徴です。

リサイクル可能なダンボール家具はとってもエコ


ダンボール家具の素晴らしいとことは、不要になったとき簡単にリサイクルできるということです。木製や金属製の家具が壊れたとき、修理不能であれば粗大ごみになるしかありません。ダンボール家具ならそのままリサイクルされて、またダンボールとしてよみがえります。

そんなダンボール家具はある期間使ったら役目を終えるものに使うのが向いています。子どもや幼児の家具や動物の家具。いつまでも使い続けられないものにダンボール家具を使えば、不要になったときに粗大ごみにすることなくリサイクルできるのは嬉しいですよね。

まとめ

ダンボール家具はよほどの粗悪品もない限り、普段使いの家具として有効です。落書きをされたり、ボロボロにされてしまうのが子どもたちの使う家具の宿命です。ならばボロボロになるまで使い込んでリサイクルするエコな暮らしをダンボール家具ではじめてみませんか。

知育ってどうすればいいの?知育の基本を学びましょう


幼児教育を考えたとき知育という言葉は耳にするけど実際どうすればいいのか、何から始めればいいのかわかりずらいですよね。ここではまず「知育」の基本を学びましょう。何ごとも基本が大切です。自分なりの「知育」の方向性を決めるためにも正しい知識を身につけましょう。

知育ってなんだろう


「知育とは知能を高め、知識を豊かにするための教育」インターネットで知育を検索するとそう出てきます。「そうか、わかった!さっそくやってみよう」とはならないですよね。でもここに知育の基本が書かれています。

体育は体力を育成するのに対して、知育は知力を育成します。知力とは「勉強ができる」といったものではなく、もっと根本的な「考える力」です。なにも赤ちゃんや幼児に限ったものではなく知育は大人にも必要なものです。

ただ赤ちゃんや幼児は柔軟性があるので、幼児教育として知育を行うことで豊かな発想ができるように育てることができると考えられています。

忘れてはいけない知育の狙い


IQという言葉を知っていますか?もしかしたらいまの若い世代は聞いたことがない人もいるかもしれません。IQとは知能指数のことで、少し前まではIQが高い人=天才というイメージがありました。

IQ(知能指数)=精神年齢÷生活年齢×100

これも意外と知られていませんが、IQの一般的な計算式です。生活年齢というのは知能検査を行ったときの年齢(何歳何ヶ月)で、精神年齢というのが知能検査の結果として何歳何ヶ月までの問題を解けたかということです。

幼児教育として知育をすることでこのIQを高めることができ、その知育教育は早く始めたほうが効果があると言われています。

でもここではIQというものは一旦忘れてください。知育の本当の目的は赤ちゃんや子どもたちに自由で豊かな発想ができるように育ってほしいから行うわけで、IQを伸ばすから行うわけではありません。IQはあくまでも指標。数値化されていないと不安な人のための数字であると考えています。

IQばかりに注目して知育することは受験のためだけに勉強することと同じです。子どもたちに本物の知力、考える力を身に付けてもらうことが知育の本当の目的ではないでしょうか。

まとめ

自分の子どもに知育を行おうとしたときに、子育てに熱心な親ほど間違った方向に向かいがちです。他の子と比べてみたり、うまくいかないことを嘆いてしまったり。知育は競争ではありません。子どもたちの可能性を広げるために行うものだということを忘れないようにしてください。

まず知育がなくても子どもが育つということが大前提になります。そのうえで子どもたちがのびのび成長するための幼児教育に知育をプラスする。そして知育は親と子のコミュニケーションのツールのひとつだと考えて取り組みましょう。

知育の最初の一歩!語りかけで信頼関係を築こう

幼児教育として知育を行うのに最初から高価な玩具を買う必要はありません。まずはじめに行うことは赤ちゃんへの語りかけです。赤ちゃんは言葉が話せないから話しかけても意味がないと思っていませんか?話せなくてもきちんと聞くことはできています。赤ちゃんは胎児のときから音を聞いているそうです。

積極的に語りかけをすることは知育の基本中の基本です。語りかけをするときに気をつけること、語りかけのポイントなどを紹介します。

赤ちゃんには行動に合わせて語りかける


何も考えずに赤ちゃんに語りかけるのもいいのですが、ちょっとしたポイントを語りかけに取り入れるでけで、ただの語りかけが意味を持った知育になります。

そのポイントは行動に合わせた語りかけを行うことです。いま何をしているのか、これから何をするのかを声に出して赤ちゃんに語りかけてください。

「おむつ変えようね」「ミルクちょっと熱いかな」「おっぱい美味しいね」「いっぱい寝ていいよ」

こういった語りかけを繰り返すことで赤ちゃんはママやパパの行動を予測するようになります。この予測するという行動が知育につながります。

幼児への語りかけは一方通行に注意


幼児への語りかけで大切なのは一方通行にならないことです。語りかけが大事だという思いが強すぎて、自分の伝えたいことだけを一生懸命に語りかけてしまう人がいます。子どもが言葉を発するようになったら、何を言っているのかわからなくても会話での語りかけを心がけましょう。

子どもが指差したものに対して「リンゴ食べたいの?」とか「外に行きたい?」と確認をするようなコミュニケーションが大切です。言葉での会話ができなくても気持ちと気持ちのコミュニケーションはとることができます。

他のこと比べて言葉を覚えるのが遅いということは気にしないでください。言葉を覚えるタイミングは個人差が大きいので、知育の効果が目に見えて出ていなくても焦らないでください。不安な気持ちは子どもにダイレクトに伝わってしまい子どもにプレッシャーになります。

こどもにプレッシャーをかけるために知育をしているわけではないですよね。自分たち家族なりのコミュニケーションとして語りかけを継続していきましょう。

まとめ

語りかけは赤ちゃんや子どもの成長に大きな影響を与えてくれます。ただ目に見えて効果があるものでもないということは覚えておきましょう。今日の語りかけがいきなり明日の結果になるわけではありません。毎日の積み重ねが赤ちゃんや子どもにいい影響を与えています。

焦ることなく、そして独りよがりになることなく語りかけを続け、赤ちゃんや子どもたちとの信頼関係を築いていきましょう。

乳児死亡率が世界で一番低い!フィンランドのダンボール子育て


ダンボールに赤ちゃんを入れて育てるなんてとんでもない!そんな声が聞こえてきそうですが乳児死亡率が世界で一番低いとされるフィンランドでは赤ちゃんをダンボールに入れて育てるのがあたり前とされています。

妊婦さんが喜ぶフィンランドのダンボール箱


フィンランドでは妊婦さんに対して2つの育児のためのサポートを提示します。ひとつは育児給付金、もうひとつがベイビーボックス、マタニティボックスとも呼ばれるダンボール箱、そのどちらかを受け取ることができるのす。

もちろん給付金を貰いたい!……なんてフィンランド人は考えません。なんと95%以上の妊婦さんがダンボール箱を選ぶのです。

なぜならそのダンボール箱の中には子育てに必要な赤ちゃんグッズがいっぱい詰まっているからです。ここですべてを挙げることができないほどたくさんのものが入っていますが、一例をあげるとマットレス、毛布、帽子、服、布おむつセット、絵本、おもちゃ…まだまだあります。

そしてこれらが入っていたダンボール箱は赤ちゃんのベッドになります。赤ちゃんが眠るための空間と特別に作ることで赤ちゃんが守られるようになっています。ダンボール箱は軽いのでお母さんが動くところに一緒に移動することが出来ます。お母さんと赤ちゃんがいつでも一緒に入られるのです。

ダンボール箱での子育てはフィンランドに根付いた文化


このような活動はフィンランドでは75年以上前から続いており、このダンボール箱を受け取ることが母親になるということだという文化が根付いています。もう3世代以上も続いていると思うとフィンランド人にとってなくてはならない物のひとつと言えます。

入っているものは時代とともに変わってきましたが、そこに込められた子育てへの思いは変わりません。国をあげて子育てを支援するフィンランド。そのかわり税金が高いと言われますが、子どもは国の宝だからという考え方のもと、これからもダンボール箱を贈るという文化は続いていくはずです。

私たち日本人なりにできるダンボール箱での子育て


日本でもこういった文化が根付くといいのですが、フィンランドと比べて人口が多すぎるの(フィンランド2013年人口543.9万人)でなかなか難しいところがあります。

ならば国に任せずに自分たちで自主的に行うというのはどうでしょう。トーレーショップではダンボールでできたゆりかごという商品があります。このゆりかごに友人とたくさんのベビーグッズを詰め込んで新婦さんにプレゼントしてみませんか。

まとめ

フィンランドとまったく同じことを日本で行うのは難しいのですが、その考え方を取り入れることは可能です。そして赤ちゃんを思う気持ちは万国共通。もしかしたらダンボール箱での子育ては日本でも増えていくかもしれませんね。

指の感覚を育てよう!手遊び幼児教育


「手は第2の脳」という言葉を聞いたことありますか?体のうちに手が占める割合は小さいのですが、手を動かすために使われる大脳の領域はなんと3割以上もあるそうです。手を動かせば脳が活性化します。

それは赤ちゃんでも同じこと。いえむしろ赤ちゃんだからこそ手の感覚、指先の感覚をたくさん与えてあげることで大人以上に脳にいい刺激を与えてくれます。

触れること握ることから始めよう


まだ起き上がることができない時期でも赤ちゃんは握ることも出来ますし、触れることもできます。赤ちゃんに指を握ってもらったことのある人いますよね。指を差し出すと思ったよりも強く握り返してきますよね。

最初は本能的に行っているこの行動も、何度も繰り返すことで赤ちゃんは自分の意志で行うようになっていきます。お母さんに触れているという感覚も理解してくれるようになるので、毎日お母さんの指を握らせてあげましょう。

さまざまな感触を体験しよう


意識して指を握れるようになったら、さまざまなものを握らせてみましょう。柔らかいぬいぐるみであったり、ガラガラのように硬いものであったり。感触の違いを赤ちゃんは楽しんで覚えていきます。お気に入りのおもちゃが出来てきたりもします。

注意して欲しいのは安全なものを握らせるということです。赤ちゃんはなんでも口に持っていってしまうので舐めたりしても大丈夫な材質、口に入れてしまわないサイズを心がけましょう。

興味を示さない場合は無理に行わない


ガラガラのようなおもちゃを握ろうとしない赤ちゃんもいます。大人に個性があるように、赤ちゃんにも個性があります。握ることは好きでもおもちゃには興味ない赤ちゃんもいます。ぬいぐるみなどを握らないからといって心配する必要はありません。

ただ、突然に興味を示すこともあるので、ときどきは握るおもちゃを渡してみるといいでしょう。興味を示すタイミングはそれぞれです。他の子ができているからといって焦ることなくコミュニケーションを撮り続けましょう。

まとめ

指先の感覚を鍛えることは脳にいい刺激を与えてくれます。ただし、握ることに興味を示すあかちゃんと、そうでない赤ちゃんがいます。そのときは無理に握らせようとしなくても大丈夫です。そのかわりたくさん触れてあげましょう。

赤ちゃんの肌を触れてあげることで、同じく脳に刺激が入ります。何よりもお母さんやお父さんに触れられているという感覚が赤ちゃんに安心感を与えてくれます。赤ちゃんが喜ぶ方法で赤ちゃんと向き合うことが大切です。

楽しみながら片付けよう!片付け上手は育てられる!


次から次へとおもちゃを出してきては部屋いっぱいに広げる子どもたち。「掃除したばかりなのに!」と怒りたくなる気持ちもわかりますが、ここは片付け上手な子どもに育てるためのチャンスです。

片付け上手に育つための幼児教育について考えていきましょう

おもちゃの量を減らしましょう


おもちゃがたくさんあるからどれもこれも使って遊びたくなってしまいます。とはいえ子どもが楽しんでいるものを取り上げて減らすのも気が引けますよね。でもここは心を鬼にしてあまり出番のないおもちゃを子どもに見つからないところにしまいましょう。「◯◯どこ?」と聞かれてから出せば大丈夫。

限られた量のおもちゃで子どもは十分に育ちます。むしろたくさんのおもちゃが散らかった状態だと「片付け」が苦手になってしまいます。すぐに片付けられる量だけのおもちゃだけを持つようにしましょう。

簡単に片付けることができるおもちゃ箱を用意しましょう


片付け上手になるためにはおもちゃの定位置が重要になります。おもちゃは自分のもので、そこに置いておけば安心という特別な場所を用意してあげるようにしてください。子どもの力では開かないようなフタがついているおもちゃ箱は避けてください。

このおもちゃ箱に入るだけの量が子どもに与えていいおもちゃの量だと考えましょう。たくさんのおもちゃを持っていることが子どもの幸せでもなければ、子どもにとっていい教育になるわけではありません。自分でコントロールできる範囲を身に付けさせるためにもおもちゃ箱は大切な存在です。

できなくても叱らない、できたらほめてあげる


うまく片付けができなくても強く叱ってはいけません。あなたもうまく仕事がでいなかったときに上司に叱られたらモチベーションが下がってしまいますよね。子どもも同じです。叱られるとやる気がなくなってしまいます。

逆にほめられるとやる気が湧いてくるのは大人も子どもも同じです。片付けをすると褒められるのだと子どもに覚えてもらうことが大切です。どうしても片付けようとしないときは「どうしたの?」と優しく聞いてみましょう。子どもなりの理由があるはずです。片付けたくなり理由を一緒に解決していきましょう。

まとめ

片付けは親と子どもがコミュニケーションをとるための最大のチャンスだと思ってください。すぐに叱ることはこのこのチャンスを放棄しているようなものです。子育てはうまくいかないことの連続です。幼児教育は粘り強く子どもと向き合うことが何よりも大切です。

上手にほめること、子どもが自分の持ち物をきちんとコントロールできる環境を整えてあげることが親の役割です。たくさん買い与えて「なんで片付けられないの?」なんて言わないように気をつけましょう。

寝る子は育つ!昼寝はとっても大切です


睡眠は人間の成長においてとても重要な役割を果たします。そして私たちが眠くなる時間は1日に2回あります。夜はもちろんのこと人間は昼も眠くなるようにできています。この昼寝は子どもの成長にとても意味のある時間だということ知っていますか?

寝ている間に成長します


子どもは寝ている間に成長します。そして肉体だけではなく脳も成長するのです。睡眠時間が長い子ほど記憶や感情を司る脳の海馬が成長します。ゲーム形式で記憶力のテストを行った結果、昼寝をした子どもは昼寝の前後でテストの結果が10%以上よくなったという報告もあります。

そして寝ている間に子どもたちは体力の回復もしています。朝たくさん遊んで昼寝をすれば午後もまたしっかり体を使って遊べます。子どもは遊ぶことで多くのことを学んでいます。たくさん遊ぶためにも昼寝は重要ですね。

早寝早起きの生活リズムを覚えてもらおう


早寝早起きの習慣は幼児のころに身に付けなくてはならない習慣のひとつです。まだ小さい赤ちゃんのうちは睡眠のタイミングが安定しませんが、小さいなりにゆっくりと生活リズムができていきます。夜にたくさん寝て、昼寝の時間が短くなっていくのです。

このタイミングで夜更かしをさせずに朝の6時に起きる生活リズムを覚えてもらいましょう。そして朝6時に起きると10時過ぎぐらいからはまた眠くなるので昼寝の時間です。この午前中の昼寝は子どもの成長に繋がる大切な睡眠なのでお母さんと一緒に早起きする習慣を身に付けてもらいましょう。

眠り過ぎないように気をつけよう


眠ることは大切ですが眠り過ぎは避けましょう。特に夕方以降の昼寝は早寝ができなくなります。すると朝起きるのが遅くなり、大事な午前中の昼寝ができなくなってしまいます。夕方の昼寝をしてしまったときは、起きるまで待つのではなく1時間程度で起きてもらうことも必要です。

ただし睡眠時間を「ここで寝なくてはいけない」と決めつけないことが大事です。特にお出かけなどをしたときはすでに生活リズムが崩れているので子どもはいつも通りに眠ることができません。そんなときは朝起きる時間だけいつも通りを心かげてみましょう。

まとめ

寝る子は育つは今も昔も変わらない子育ての基本です。たくさん遊んでたくさん寝てもらうこと。ただそれを「勝手に寝て勝手に起きる」から理想の昼寝の時間に誘導するのも親の役割です。

子どもが大きくなったときに早起きできないようにならないためにも、生活リズムのある昼寝を心がけるようにしてください。

無理なく身につくトイレトレーニング


子育て中のお母さんとお父さんにとってトイレトレーニングは大きな悩みですよね。いつから始めればいいのか、どうすれば上手にしてくれるようになるのか悩みはつきません。そこで無理なく身につくトイレトレーニングのコツについて紹介してみようと思います。

トイレを覚えてもらおう


トイレトレーニングの最初の一歩はトイレという空間を覚えてもらうことです。当たり前と思うかもしれませんが、赤ちゃんはおしっこやうんちをトイレでするものだということを知りません。幼児でも最初はおむつの中でするものだと思っていますよね。

だからまず初めにおしっこやうんちはトイレでするものだという認識をもってもらわなければいけません。お母さんやお父さんがトイレにいくときに一緒に連れて行ったり、用を足せなくてもトイレに座ってもらうことを繰り返しましょう。

失敗しても叱らない


最初からトレイをうまくできる子なんてどこにもいません。トイレで「出ない」と言っていたのにトイレから出た瞬間に漏らしてしまうことだってあります。そういうとき絶対に叱らないことが大切です。叱られると子どもの「やってみたい」気持ちが小さくなります。

子どもだって自分で上手にトイレができるようになりたいのです。「次は上手にできるといいね」と優しく言うだけで子どもは救われるのです。お母さんとお父さんは粘り強く笑顔で向き合ってあげてください。

うまくできたら「嬉しい」を伝える


うまく出来たときはほめてあげること。これは幼児教育にかぎらず「教える」基本ですね。ほめられたことで子どもは気持ちよくなります。トイレトレーニングの場合は用を足せた気持ちよさもありますから、2重に嬉しくなります。

そして大事なのはお母さんやお父さん本人が嬉しいのだと伝えることです。「ちゃんとトイレが出来てお母さん嬉しい」と伝えましょう。子どもは親に喜んでもらいたいといつも思っています。トイレが上手にできれば親が喜んでくれると理解してもらうことが大切です。

まとめ

トイレトレーニングは正直なところ「忍耐」です。他の家の子どもがトイレを上手にできるようのを見ていると焦ってしまいますが、お母さんやお父さんが焦ったところでいい影響なんてひとつもありません。

おむつはいずれ取れるものです。肩の力を抜いて頑張りすぎないでください。むしろ子どもと向き合えるチャンスだと思ってトイレトレーニングを続けましょう。

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